J-BON

Japanese Biodiversity Observation Network(日本生物多様性観測ネットワーク)

分科会プログラム

会場

15・16号館マップ

分科会1(2 日目午前)

A. 森林分科会:責任者 岡部貴美子(森林総研) 15-104室

9:00-9:25 (仮)森林のネットワーク研究 日浦勉(北海道大学) (発表資料)

9:25-9:50 (仮)森林総研の長期モニタリングサイトとデータベース:国内およびアジア 新山馨(森林総研) (発表資料)

9:50-10:15 (仮)ネットワーク形成によるボルネオ熱帯降雨林の森林減少と劣化の把握 北山兼弘(京都大学) (発表資料)

10:15-10:40 (仮)森林の遺伝的多様性 井鷺裕司(京都大学) (発表資料)

10:40-11:05 アジアにおけるアリ研究ネットワーク構築の試み 山根正気(鹿児島大学) (発表資料)

11:05-11:30 鳥獣の多様性モニタリング:日本と東南アジア 安田雅俊(森林総研) (発表資料)

11:30-12:00 総合討論

B. 農地・草原・里山分科会:責任者 山本勝利(農業環境技術研究所) 16-126室

9:00-9:10 趣旨説明 山本勝利(農環研)

9:10-9:30 農業に有用な生物多様性の指標 中筋房夫(岡山大学名誉教授)

9:30-9:50 農業農村整備事業における生物多様性保全の 取り組みについて 坂根勇(農村環境整備センター)

9:50-10:10 鳥類による水田利用とその広域観測 藤岡正博(筑波大学)・天野達也(農環研)

(休憩)

10:30-10:50 日本の草原動態研究の現状と課題 西脇亜也(宮崎大学)

10:50-11:10 里山里海SGAにおける里山の生物多様性評価と景観生態学視点 夏原由博(京都大学)

11:10-11:30 湿潤熱帯アジアの里山景観における生態系・生物多様性研究の現況と意義 大久保悟(東京大学)

11:30-12:00 総合討論

C. 陸水分科会:責任者 高村典子(国立環境研)・中村太士(北海道大学) 15-409室

9:00-9:20 河川DB、自然再生事業、湿地、流域陸水域での生物多様性総合評価の課題 中村太士(北海道大学) (発表資料)

9:20-9:40 琵琶湖DBの現状と課題+湖沼ベントスの視点からみた現状と課題 西野麻知子(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター) (発表資料)

9:40-10:00 湖沼沿岸域のモニタリング手法。宍道湖・中海 国井秀伸(島根大学) (発表資料)

10:00-10:20 陸水域の魚類DBの現状と課題。外来種 片野修(水産総合研究センター中央水産研究所内水面研究部) (発表資料)

10:20-10:40 古陸水の手法を用いた湖沼評価。高山帯の湿原データ 占部城太郎(東北大学) (発表資料)

10:40-11:00 霞ヶ浦長期モニタリングDBを活用したリスク評価 田中嘉成(国立環境研) (発表資料)

11:00-11:20 衛星画像による湖沼評価。陸水の生物多様性評価のための周辺データ(水質、 水量、水位、その他) 福島武彦(筑波大学) (発表資料)

11:20-12:00 総合討論

話題1:「ダムの影響評価」 福島路生(国環研) (発表資料)

D. 海洋分科会:責任者 松田裕之(横浜国立大学) 16-119室

9:00-9:40 (仮)CoML の活動とデータベースOBIS 白山義久(京都大学) (発表資料)

9:40-10:00 (仮)浅海域(干潟・磯・藻場)の生物多様性・生態系モニタリングとデー タベース構築 仲岡雅裕(北海道大学) (発表資料)

10:00-10:20 サンゴ礁の保全とデータベース 山野博哉(国立環境研)

10:20-10:40 外来種とデータベース 風呂田利夫(東邦大学)

10:40-11:00 魚類データベースの現状と課題 松浦啓一(国立科学博物館) (発表資料)

11:00-11:20 日本の水産資源評価とデータベース 檜山義明(中央水研) (発表資料)

11:20- 総合討論

話題1:瀬戸内海の水質環境と植物プランクトンの短期・長期変動 多田邦尚(香川大) (発表資料)

話題2:日本周辺海域の動物プランクトンデータと種組成の長期変動 杉崎宏哉(中央水研) (発表資料)

話題3:北西太平洋における鯨類多様性とその変動;個体群動態と生態学的地位の分析 加藤秀弘(海洋大)・宮下富夫(遠洋水研)・藤瀬良弘(日鯨研)

E. 種・遺伝子・島嶼分科会:責任者 伊藤元己(東京大学) 16-129室

9:00-9:05 趣旨説明 伊藤元己(東京大学)

9:05-9:30 ICoMM(国際海洋微生物センサス)について 木暮一啓(東大・海洋研)

9:30-9:55  鳥類の個体数、分布、渡りと温暖化影響モニタリング 樋口広芳(東大・農学生命)

9:55-10:20  TAIIV(熱帯アジアの昆虫インベントリープロジェクト)について 矢田脩(九大・比文)

(休憩)

10:30-10:55(仮)外来種 五箇公一(国環研)

10:55-11:20 小笠原諸島の生物多様性研究と標本データベース 加藤英寿(首都大・牧野標本館)

11:20-11:45 琉球列島の陸生動物における遺伝的多様性と隠蔽種 太田英利(兵庫県立人と自然の博物館)

11:45-12:05 総合討論

分科会2(2 日目午後)

A. 保全・再生分科会:責任者 湯本貴和(総合地球環境研)・矢原徹一(九州大学) 16-126室

14:30-14:35 趣旨説明 湯本貴和(総合地球環境学研究所)

14:35-15:00 生物多様性条約と順応的管理:COP10に向けて 香坂玲(名古屋市立大)

15:00-15:25 生物多様性の保全計画、保全対策、保全施策のフレームワーク:数値目標をいかに設定し、実現可能性をいかに担保するのか? 三橋弘宗(兵庫県博物館)

15:25-15:50 森林の生物多様性の総合的アセスメント手法の構築と課題 市川昌広(高知大)

(休憩)

16:00-16:25 生物の空間分布・動態と生態的形質との関係:マクロエコロジーからのアプローチ 角谷拓(国環研) (発表資料)

16:15-16:40 里山里海の保全・再生による能登半島の地域活性化:生物多様性の視点から 中村浩二(金沢大)

16:40-17:30 総合討論

B. 評価・予測分科会:責任者 竹中明夫(国立環境研)・松田裕之(横浜国立大学) 16-119室

14:30-14:50 日本の絶滅危惧植物の絶滅リスク評価~10 年間の個体群変遷・過去 と未来の絶滅率の比較・保護区設定方法の検討~ 藤田卓(自然保護協会)・小川誠・加藤直人・勝山輝男・角野康郎・川窪伸 光・芹沢俊介・高橋英樹・高宮正之・藤井伸二・松田裕之・宗田一男・横田 昌嗣・米倉浩司・矢原徹一

14:50-15:10 植物の絶滅リスクと生態的特性との関係-系統関係も考慮して 大谷雅人(森林総研)・石濱史子(国立環境研)・西廣淳(東京大学) (発表資料)

15:10-15:30 日本列島の多様性ホットスポット解析: 現状と課題 海老原淳・加藤雅啓(国立科学博物館)(発表資料)

15:30-15:50 環境の長期トレンドとランダムな変動のもとでの生物の分布限界の動 態を考える 竹中明夫(国立環境研)

(休憩)

16:00-16:20 環境の空間的異質性を考慮したシカの分布拡大モデル 宮下直・藤田剛(東大農) 16:20-16:40 外来生物の分布拡大予報

小池文人(横浜国立大学)・岩崎敬二(奈良大学)・森本信生(中央農業総合 研究センター)

16:40-17:30総合討論

C. リモートセンシング分科会:責任者 小熊宏之(国立環境研) 15-104室

14:30-14:45 全体説明 小熊宏之(国立環境研) (発表資料)

14:45-15:05 L-band SAR による東南アジアの森林変化モニターについて 島田政信(JAXA) (発表資料)

15:05-15:25 環境変遷の把握に活用可能な国土地理院が所有する地理空間情報 小荒井衛(国土地理院) (発表資料)

15:25-15:45 新しいセンサーネットワークとレガシー観測網の統合 二宮正士(中央農業総合研究センター) (発表資料)

(休憩)

15:50-16:10 地球観測に関する国際動向-データ管理インフラの観点などから- 岩男弘毅(産総研) (資料)

16:10-16:30 空間技術を用いた生態系及び野生生物生息環境の広域的評価 高田雅之(北海道環境科学研究センター) (発表資料)

16:30-16:50 生態系機能のモニタリング・解明・評価に求められるリモートセンシング 村岡裕由(岐阜大学)・奈佐原顕郎(筑波大) (発表資料)

16:50-17:30 総合討論 (分科会報告)