J-BON

Japanese Biodiversity Observation Network(日本生物多様性観測ネットワーク)

連携シンポ「海洋生物資源のサスティナブルで賢い利用のあり方を考える」

http://risk.kan.ynu.ac.jp/matsuda/2011/110228.html
連携シンポ(2011年2月28日・3月1日 日大理工学部駿河台校舎)企画(案)
海洋空間利用シンポジウム2011セッション(3):海洋生物資源利用
会場:日大理工学部駿河台校舎1号館
開催日: 2011年 2月 28日(月)
時間: 15時00分 ~ 17時45分
協賛(予定) 横浜国立大学・国立環境研究所GCOE「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」

テーマ:海洋生物資源のサスティナブルで賢い利用のあり方を考える
15:00 -15:10 挨拶・趣旨説明: 廣海十朗(日大生物資源)

基調講演
15:10 – 15:40 Prof. Juan Carlos CASTILLA, (Univ. Catolica de Chile)Future directions in coastal fishery sustainability: Dedicated access privileges (DAP’s) and co-management

国内招聘講演
15 :40 – 16:05 Can we get more fish- Degradation and recovery of fisheries resources.「魚は本当に消えるのか--持続可能な海の利用」松田裕之(横浜国大)
16 :05 – 16:30「持続的な海洋生物資源の利用-日本型漁業資源管理の意義と展開」和田時夫(水産総合研究センター研究推進部)
16 :30 -16:55「相模湾のブリ定置網漁業の変遷-陸上生態系を含めた海洋生物資源の総合管理を目指して」石戸谷博範(神奈川県水産技術センター相模湾試験場)
休憩(10分)
17 : 05 -17:45 総合討論
座長 杉本隆成(東海大学海洋学部)+ 廣海十朗
発表に対するコメント問題提起
総括

備考:終了後18:00より連携シンポ参加者による意見交換会・懇談会(1号館2階カフェテリア)

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